パレスいわや総料理長の技やアイデアでいつもの定番おかずがプロの味に
新婚ライフがもっと幸せになる家庭のおかずの決定版!!
キャベツのきのこ包み焼き

生でも、煮ても炒めてもおいしいキャベツは、食卓にのぼる回数が多い野菜の万能選手です。キャベツで包むといえば、肉やえびのミンチなどを巻いて煮込む料理がオーソドックスですが、きのことベーコンを炒めたものを包んで焼いてみました。乳製品との相性もいいので、チーズで味にこくを加えます。食物繊維がとれ、ヘルシーな一品です。
作り方(調理時間:25分)
きのこ類は、ベーコン、とうもろこしと一緒にバターで炒め、塩、こしょうをする。
キャベツは、しゃきっと感が残る程度にさっとゆでる。
キャベツを広げて1を包む。
チーズをのせて170℃のオーブンで焼く。チーズがしっかりと溶ければ出来上がり。皿にベビーリーフを敷いて盛り付け、パプリカを散らす。
材料(4人分)
キャベツ(手のひらサイズ)…4枚まいたけ…10g
しめじ…10g
えりんぎ…10g
とうもろこし…1/4本
ベーコン…2枚
スライスチーズ…1枚
パプリカ(赤、黄)
ベビーリーフ…少量
バター…小さじ1
塩…少々
こしょう…少々
素材チェック
キャベツは持ったときにずっしりと重みのあるものが、たっぷり水分を含んでいます。カットしている場合は、切り口が変色していないかどうか確認を。大田流

キャベツは硬い芯の部分をそいでおくと、具が巻きやすく、仕上がりもきれいです。

フライパンに直接きのこ類を入れて炒め、しんなりしてきたらバターを加えるのがポイント。バターが焦げず、香りもいいです。
余った食材で
キャベツの梅ちりめんあえ
キャベツは食べやすい大きさに手でちぎり、塩でもんでから水気をよく切ります。ちりめんじゃこ、梅肉、千切りにした大葉などとあえ、最後に胡麻油を香りをつければ、さっぱりと食欲をそそる副菜のできあがりです。





