雨の結婚式
こんにちは。プランナーのL.I.です。
やっと春めいてきたかと思えば、急に寒くなったりで、体調を崩す方もいらっしゃると思いますが、これから夏に向けて、まず乗り越えなければいけないのが梅雨ですね。
雨は大地にとって恵みであり、必要不可欠な自然現象なのですが、結婚式にとっては大敵ですよね?しかし、昔から、「雨降って地固まる」とか、「降り染められる」といった前向き、あるいは情緒的な言い方もされている通り、雨は得てしてマイナス面ばかりではないのです。
たとえば、お客様は式場までの足に大変苦労なさいますし、屋外で予定していた演出もできなくなったりして、お二人も「雨じゃなければなぁ・・・」という思いを抱かれるはずです。が、後に結婚式の話題が出た時に、必ず「あの日はひどい雨だったね~。」ということになり、お客様の記憶にずっと残ることになります。つまり、いつまでも忘れない思い出になるのです。そしてお二人も、あんな天気の中を集まって下さったということに、さらに感謝の気持ちが生まれると思います。お互いにとって、とても印象深い一日になります。
そんなこと言われても、やっぱり晴れてた方がいいとおっしゃいますよね?もちろんそうだとは思いますが、では実際に雨が降ってしまった場合、どうすればいいのでしょうか?たとえばめったに会えない友人と、時間の許す限り語らうこともいいでしょう。披露宴では、演出を入れ過ぎてゆっくりできなかったという声をよく耳にします。みんなと話したいから、と特別な演出を入れずにとびきりの時間を過ごされたお二人もいらっしゃいました。それも素敵だと思います。
マーティンクラブでは、ガーデンでのケーキ入刀を行なっています。雨が降ってしまったら、お庭が見えるバーで行なっています。もし、ガーデンで予定していた演出があれば、それもバーでやってしまいます。一体感が生まれ、皆さん楽しそうでした。
雨はイヤだけど、もし降ってしまったらどうするか、ちょっと考えておくことも必要かもしれません。パーティーの中のことだけではなく、始めの新郎挨拶やサンキューカードに足元の悪い中をご列席くださったことへのねぎらいの言葉を添えるなど、ちょっとした心遣いがお客様の気持ちを和ませるはずです。あなたたちのためなら喜んで出席しますよ!という気持ちになってくださるはずです。
そして雨の結婚式がいつまでもみんなの記憶の中に残るのです。
第一印象!
こんにちは。パレスいわやで予約担当をしている吉田と申します。
春の気配も少しつづ感じられる今日この頃ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか?毎年春を感じるたびに、またひとつ年をとっとなーと実感します。
今私はこのパレスいわやで予約担当のお仕事をさせていただいております。予約担当の仕事は電話やメールなどで予約して来館されたお客様のご相談を乗ったり、会場を一緒に説明しながらご案内させていただく仕事です。
このお仕事は、お客様に失礼なく接することが第一とされています。私自身が気をつけていることをいくつか紹介させていただきますと、まず『背筋』です!肩の力を抜いているか、あごを引いているか、そして全体的に自然体であるか。また、目線、手の位置なども大いに気を使うべきところと考えています。そして何より、自分の癖に気をつけます。
表情や態度というのは、結局自分自身の『人格』と捉えます。初めて来館されるお客様をお迎えするときは初対面ですので、『人格』をもってよい印象を与えられるかどうか、良い印象もサービスのひとつと捉えています。第一印象はほんの数秒で決まり、そして良い印象は3年間記憶に残るといわれているので、本当に大切な数秒間なのです。
接客業のプロとして、日々勉強だと考えて頑張っておりますがこの文章から、あなたにはどんな印象をお持ちいただいたでしょうか?
最後に2つのチェックポイント!
・明るい人のところにお客様は集まる。
・良い話し方は良い姿勢から![]()
あなたにお会いできるのを楽しみにしております![]()
正確なアプローチで!
こんにちは。和食の黒木です。
先日、パレスいわやの八城支配人代理の還暦をお祝いして、「祝 八城忠博 還暦祝いゴルフコンペ」が行われました。
連日の悪天候にも負けず、ゴルフコンペ当日は雲ひとつ無い晴天で行われました。還暦祝い!!!との事で、スタッフをはじめ、忙しい中たくさんの関係者の人々が集まり盛大に始まりました。
「還暦」なので、八城さんは赤い帽子をプレゼントされお似合いでした。赤い帽子の写真は残念ながらないのですが、ゴルフ後の懇親会はこんな様子でした。
懇親会で、八城さんから一言!!!!!!!
「成績は相変わらず、これからの人生も一つ一つ性格にかつ確実に、失敗を成功に!」とカッコヨク言ってました。
また、「ミスショットを正確なアプローチにつなげられるような仕事していきたい」とのことで、いい勉強になりました。
結婚式も、いろいろな人が関わって造り上げていきます。関わる職種もいろいろですが、私の仕事を通して、自分なりの正確なアプローチで、新郎新婦の幸せな結婚式のお手伝いをしていきたいなと思います。
和食調理担当の黒木でした。
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