|投稿日 : 2011年07月27日
|カテゴリー : つれづれ_ レポート|
「<結納って・・>」@福島いわきの結婚式場パレスいわや
こんにちは。 支配人の小林です。
最近は、ご結納式に対するお考えや形態も様々になって参りました。
いわき市内の実状ですと、簡素化されたとは言え、まだ多くの方々が結婚式に先立ち結納品の取交しを行っておられます。
一昔前には、「樽入れ」とか「飯食い」と言って、婚礼のプロセスには欠かせない大切な意義のある儀式でした。
今風に言えば「婚約式」・「婚約パーティ」と言ったところです。
当時はご媒酌人様がご両家の仲立ちをされ、先方のご自宅へ結納の品をお納めしておりました。
この結納式が無事に済んで婚約が成立し、初めて、親戚、友人などに「結婚が決まった」ことを報告できたそうです。
最近は、両家がご一緒にお揃いになられた中で、ご結納品の取交しを行う、私ども式場に全てお任せの『パレスいわやの結納式』が主流です。
先週、来春挙式を予定されておられる「鵜沼家様・神田家様」のご結納式がございました。
その際、素晴らしい「柳樽」と「雄蝶・雌蝶」と「盃の三重ね」をご持参されました。
聞きますと、地域の皆さんが共同で所有・管理されているもので、以前はご自宅での結婚式などで使用されていたとのことでした。
鵜沼家様のお父様から「こんな物が家に有るのだが・・・」とのお申し出で、「それなら、是非・・」との事で、当日は銀無垢の雄蝶・雌蝶で注がれたお酒での祝盃になりました。
きっと、お二人にとっても一生の思い出になる日になったことでしょう。
結納って・・、両家の絆を固める効果あるもの。やっぱり意義の有るものだと思います。
おめでとうございます。
「いわきの結婚式・結婚式場ならパレスいわやへGO!」



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