その味に
一期一会の心を込めて
パレスいわやの前身は、昭和22年いわき市泉町で開業した小さな鮮魚店です。その後、冠婚葬祭の総合仕出し業を経て割烹「いわや旅館」を開業するに至りました。現在のウエディングパレスいわやとなったのは昭和51年。お客様に喜んでいただくための質の高いサービスに努め、現在に至りますが、業種は変わっても、やはりいわやの基本は料理です。仕出し業時代から、努力と工夫を重ね、味にこだわり続けたいわやのご婚礼料理は、これまで13,688組の皆様の門出を祝ってまいりました。いつの時代もずっと変わらない、おもてなしの心を込めた料理をお楽しみ下さい。
パレスいわや総料理長
大田 忠道
食に対しての味わい方が多様になってきた現代、基本、伝統の味を大切にしながら、時代に合わせた新しい味をつくる工夫をしています。季節ごとに、また食材にあわせた味づくりで、美味しく、パレスいわやならではの個性と魅力にあふれた料理を、皆様に提供してまいりたいと考えております。
profile
日本調理師連合会有馬支部長・日本調理師協会副会長・全国日本調理技能士会連合会理事師範・兵庫県日本調理技能士会会長など多くの公職を兼任する傍ら、様々な料理学校で非常勤講師を務める。平成8年に、料理の鉄人対決で、フレンチの鉄人「坂井宏行氏」を破る。その後、弟子達を中心に「百万一心味 天地の会」を結成、多数の挑戦者を「料理の鉄人」に送り込む。
「天地の会」は大田氏を会長に会員は全国の旅館・料理店等の料理長など50人を超える組織。現在もテレビ、料理専門誌などを通じ、後進の指導にあたっている。
13,688組の皆様の門出を祝い
和食日本一にもなったその味で
おもてなしいたします。 |

和食料理長
西森 徹治
私ども調理部スタッフは、すべてのお料理におめでとうという気持ちを込めています。地元の海・山・里のものを、食材の相性を考慮し、取り合わせ、香り・味わい・食感、そして見た目の美しさなど、全てに気を配りながら、美味しさの中に、その食材の良さを感じていただけるように料理を仕上げています。

洋食料理長
渡部 賢治
ご両家様の関係者に、農・漁業に携わっている方がいる場合、お料理に、その食材を使うことがあります。地産地消や、安心・安全はもちろん、皆様にとっても思い出深い披露宴になります。そんな風に、ただ美味しいだけでなく心の込もった料理、思い出に残る料理をご提案し、つくっていきたいと考えています。
profile
(社)全日本司厨士協会 福島県本部・副幹事長 事業部長/(社)日本エスコフィエ協会 会員/日本氷彫刻会 全国大会入賞

和食部
黒木 俊治
私たちは、例えば温かいものは温かく、冷たいものは冷たいまま、それぞれの料理を一番美味しい状態で会場へとお届けしています。技術だけでなく、そこにひと手間もふた手間も惜しまない事が大切だと考えます。心を込めた調理で、ゲストの方々に喜んでいただけるよう、日々努力しています。
profile
技能五輪全国大会日本料理の部 金メダル受賞